ホワイトニング

治療内容と料金説明

ホワイトニングには、歯科医院で施術を受ける方法、自宅で取り組む方法、両方を組み合わせる方法があります。ライフスタイルやご希望に合わせて、治療方法をご案内します。

ホームホワイトニング
上下

医院から案内されたマウスピースと薬剤を使用し、自宅で上下の歯をホワイトニングする方法です。

ホームホワイトニング
片顎

上顎または下顎のどちらか一方を対象として、自宅でホワイトニングを行う方法です。

ホワイトニングは、歯を削ってかぶせ物を装着する治療ではなく、薬剤によって天然歯の色調を明るくする処置です。ただし、変色の原因や歯の状態によっては適さない場合があります。

料金比較表

種類場所範囲料金
ホームホワイトニング 上下自宅上下22,000円(税込)
ホームホワイトニング 片顎自宅上顎または下顎11,000円(税込)
  • 表示価格は税込です。
  • 治療前に歯や歯ぐきの状態を確認します。
  • 虫歯や歯周病などの治療が必要な場合は、先に治療をご案内することがあります。
  • 料金に含まれる検査、クリーニング、薬剤、マウスピース、追加薬剤、再診については事前にご確認ください。

治療期間

ホワイトニングの治療期間は、選択する方法、現在の歯の色、ご希望の明るさ、歯の状態によって異なります。
治療前に現在の歯の色を確認し、治療方法と期間をご案内します。

治療の流れ

治療期間の目安:1週間〜(通院2回〜)

STEP1

診察・口腔内の確認

STEP2

型取りまたは口腔内スキャン

STEP3

マウスピースを製作

STEP4

薬剤と使用方法の説明

STEP5

自宅で使用

STEP6

医院で経過確認

痛みについて

ホワイトニング中や治療後に、歯が一時的にしみることがあります。痛みや刺激の感じ方には個人差があります。
症状が強い場合や続く場合は、使用を続けずに医院へご相談ください。

治療中・治療後

マウスピースの使用中や使用後に、対象とする上顎または下顎の歯に一時的にしみる場合があります。

対応

症状がある場合の使用中断期間や再開方法は、医院から案内された指示に従ってください。

ご自身の判断で薬剤の量や使用時間を増やさず、医院へご相談ください。

保険適用の可否

当ページでご案内するホワイトニングは、歯の色を明るくすることを目的とした自由診療のため、健康保険は使用できません。治療前に、治療内容と費用の内訳をご説明します。

来院回数の目安

来院回数は、治療する歯の本数や、歯・歯ぐき・歯の根の状態によって異なります。
虫歯治療や根の治療が必要な場合は、セラミック治療を始める前に追加の通院が必要になることがあります。

ホームホワイトニング

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治療後の注意事項

ホワイトニング後の歯の色には個人差があり、時間の経過によって色が戻る場合があります。白さを保つためには、毎日の歯磨きに加え、歯科医院での定期的な確認やクリーニングが大切です。治療後に歯がしみる、歯ぐきに刺激を感じるなどの症状がある場合は、医院へご相談ください。

注意事項

着色に注意

使用時間を守る

マウスピースを清潔に

定期的に確認

  • 案内された薬剤の量と使用時間を守る
  • 使用時間を自己判断で延長しない
  • 使用後はマウスピースを指定された方法で洗う
  • 薬剤とマウスピースを指定された場所で保管する
  • 強い刺激がある場合は使用を中止して医院へ連絡する

よくある質問

ホームホワイトニングの上下と片顎は何が違いますか?

上下顎は上下両方の歯を、片顎は上下どちらか一方の歯を白くするメニューです。口元全体を均一に白くしたい方には上下顎をおすすめしております。ご希望に応じてお選びいただけます。

ホワイトニングでどのくらい白くなりますか?

白くなる度合いには個人差があり、もともとの歯の色や状態によっても変わります。何回か施術を重ねることで、段階的に白さを実感していただけるケースが多いです。目安の色調変化については、施術前にご説明いたします。

セラミックや詰め物も白くなりますか?

いいえ、ホワイトニングは天然歯にのみ効果があり、セラミックや詰め物・被せ物の色を白くすることはできません。セラミックなどが入っている歯がある場合は、周囲の歯とのバランスも考慮しながら治療方針をご提案いたします。

ホワイトニングで歯がしみることはありますか?

施術後、一時的に歯がしみることがあります。多くの場合は数日以内に落ち着きますが、しみやすい方には知覚過敏を抑える薬剤を使用するなど配慮しながら施術を行います。気になる症状がある場合は遠慮なくご相談ください。

ホワイトニング後に色が戻ることはありますか?

はい、時間の経過とともに徐々に色が後戻りすることがあります。色の持続期間には個人差がありますが、コーヒーや赤ワインなど色の濃い飲食物を控えていただいたり、定期的にホワイトニングを行っていただくことで、白さを長く保ちやすくなります。

虫歯や歯周病があってもホワイトニングできますか?

虫歯や歯周病がある場合は、先にその治療を行ってからホワイトニングを行うことをおすすめしております。むし歯がある状態でホワイトニングを行うと、しみや痛みの原因になることがあるためです。まずはお口の状態を確認させてください。

ホワイトニングに健康保険は使えますか?

ホワイトニングは自費診療となり、健康保険は適用されません。料金については料金表をご確認いただくか、診察時にお気軽にお尋ねください。

英語や中国語で説明を受けられますか?

はい、英語は可能です。中国語はただいま対応できるスタッフを探しております。